廃棄とんかつ、かつ重に転用販売=食品衛生法違反の疑い−神奈川(時事通信)

 神奈川県の生活協同組合「コープかながわ」のハーモス荏田店(横浜市青葉区)が、賞味期限が切れ廃棄するはずの生のとんかつを冷凍保存、かつ重として調理し再販売していたことが7日、分かった。かつ重には原材料名などが表示されておらず、同区保健所は食品衛生法違反の疑いがあるとして、調査を始めた。
 コープかながわなどが加入する「ユーコープ事業連合」(同市港北区)などによると、販売されたかつ重は「茶美豚のとろとろかつ重」と「茶美豚のとろとろかつ丼」の2商品。3月29日から4月24日まで約250個が販売されていた。
 同月24日に購入者から「味がすっぱい、はき出した」との苦情を受け、同店が調査したところ、売れ残ったかつを使用していたことが判明。内規では売れ残りは廃棄することになっていた。 

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by gsfglcimej | 2010-05-11 18:33


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